年々、日本では晩婚化が進んでいますが、

日本の晩婚化は、他国と比較しても高い数値となっており、先進国でも日本は突出しています。

住宅ローンでは、35年の住宅ローンを組むことは一般的で、25年で返済する場合も将来何があるか分かりませんので、長期のローンを組んで余裕が出来たら繰り上げて返済することが基本となっているのではないでしょうか。

なので、晩婚化が進む日本では年金受給後も住宅ローンを返済していく人も当たり前になりつつあり、嫌な場合は借り入れを抑えたり、一生働き続ける覚悟が必要となるのかなと思われます。

敢えてリスクをとならいのであれば、その分だけ働く期間を長くすることは当然のこととなる分けですから、定年後の第二の人生も無理なく働き続ける方法を考えておくことは大切かもしれません。

さて、晩婚化時代の住宅ローンですが、70歳を過ぎても住宅ローンを返済する場合がこれからは増えていくことでしょうから、定年後もうまく付き合っていくか、定年までに返済し終えるかをプランニングしておくことはリスクコントロールからも大事です。

毎日頑張って節約することも素晴らしいことですが、住宅ローンを見直しただけで一気に家計の財務状況が改善されるなんてこともありますので、専門家をうまく活用することをお勧めします。

賢く無理のない住宅ローンを考えてみてください。

 

 

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