2018年4月10日、藤沢に用事があったついでに、江ノ島に行ってきました。

江ノ島に向かう途中で「かながわの景勝50選 稲村ケ崎」にも立ち寄りました。

 

また、江ノ島には、かながわの景勝50選にも選ばれてる「江ノ島稚児が淵」 があるので、足をのばして行ってみました。

「稲村ケ崎」から「江ノ島」まで

稲村ケ崎公園から「江ノ島」までは、クルマで12、3分くらいかかりました。

私が江ノ島に行くのは専ら平日ですが、土日だともっとかかるかもしれません。

稲村ケ崎から江ノ島の道は、海をみえる道がずっと続きますが、だんだん飽きてきますね。

途中の駐車場には、女の子がグループで原付で来てました。

 

七里ガ浜の前のレストランで、海を見ながら優雅に食事をしている人を横目に進んでいくと、鎌倉高校が見えてきます。

スラムダンクのモデルとなった高校のようです。

江ノ島にバイクでくるときは、駐輪料金を払ったことない

江ノ島には、何度も来ていますが、江ノ島にはバイクの駐輪スペースがあります。

みんな停めてるのでいつも停めてますが、バイクの駐輪料金を払ったことがありません。

一応、有料の駐輪場もありますが、平日は無料の駐輪スペースが空いてます。

 

私は、クルマだったのですが、クルマは有料しかありませんでした(たしか1時間300円だったかな)。

夏場は駐車料金も上がることもあるようです。

 無料の駐輪スペースの様子

江の島神社

駐車場に車を停めたら、江の島神社を超えた先、「江ノ島稚児ヶ淵」を目指します。

 

江ノ島は、平日も観光客でにぎわってました。

江島神社のご祭神は、三姉妹の女神様とあります。

江島神社は、552年に洞窟に宮を建てたのが始まりだそうなので、歴史ある神社のようです。

江島神社には、「奥津宮(おくつみや)」、「中津宮(なかつみや)」、「辺津宮(へつみや)」がありますが、三姉妹の女神さまがそれぞれ祀られてるようです。

神社までの道には、花が植えてあってそこで写真を撮ってる人もいました。

 

向かう途中に「児玉神社」がありました。

児玉源太郎といえば、日露戦争で大活躍した人ですね。

児玉源太郎を主人公にする小説も何冊か出ています。

7年前には、ドラマでも「坂の上の雲」が放送されたのでご存知の方も多いのではないかと思います。

 

 

坂を少し上ったあたりからの眺めです。普通の家がありましたが、住人とかいるのでしょうか。

江島神社周辺

ところどころにトイレもありました。

 

今までは、夏に来ることが多かったのですが、夏場以外の方が景色が楽しめました。

春らしく華やかな花が咲いてました。

 

江ノ島は、歩いてみると結構広く、仕事の合間による程度では全部回れませんでした。

何より、カメラの充電が切れてしまい、スマホでの写真撮影には限界がありました。

 

20~30分くらい歩いたでしょうか、「奥津宮」を越えて、階段を降りると「松尾芭蕉の句」が書かれた碑があります。

この句がある碑の下が「稚児ヶ淵」なんだそうです。

かながわの景勝「江ノ島稚児ヶ淵」

松尾芭蕉の句碑から階段を下りたあたりに「江の島稚児ヶ淵」の碑がありました。

ここから見える夕陽が美しいことから、かながわの景勝50選にも選ばれました。

私が行ったのは日中でしたが、夕日が美しいだろうというのは場所を見れば想像できます。

確かにここからの夕陽は美しそうですね。

釣りをしている人も結構いました。

このあたりからは、船が出ています。ここまで歩くとそこそこ大変なので、船を利用する人もいました。

富士山が見えたら最高だったんですけどね。

稚児ヶ淵の伝説

江ノ島「稚児ヶ淵」の名前の由来は、鎌倉の僧自休に見初められた稚児の白菊が身を投げたことから名づけられました。

白菊が投身した後、自休も白菊の後を追ったといわれています。

 

成人男性が美少年に恋してストーカーまがいのことをしたなんて聞くと、今だったら逮捕されちゃいますね。

 

 

かながわの景勝「江ノ島稚児が淵」の様子動画

 

 

終わり

実は、「江ノ島稚児ヶ淵」を見た後に、江島神社の発祥といわれる「岩屋洞窟」を見る予定でしたが、当日は閉鎖されてました。

バイクを購入したら、再び訪れてみようと思います。

 

富士山だけの写真だと面白みに欠けるので、江の島大橋からよりも、稚児ヶ淵から富士山を撮った方が、個人的にはいいと思いました。